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      電解飽和水素水生成機     アキュエラ・ブルー誕生


【 解説 】

 アキュエラ・ブルー電解水素水は、MiZ社独自の電解槽(電気分解装置の心臓部、エンジン)であるMiZ電解槽(特許番号: 特許第3349710号)を用いて製造されます。

 アルカリイオン整水器などで使用されている従来型電解槽と違い、アキュエラ・ブルーの心臓部(エンジン)である電解槽は、陰極(−)室だけがあり、陽極(+)室がありません。

 隔膜を挟んで陰極板と陽極板が向き合っている点は従来型電解槽と同じですが、隔膜と陽極板が接触しており、また陽極板は電解槽の外に剥き出しの形で設置されていますので、従来型電解槽なら存在するはずの、陽極室がざっくり切り落とされた形になっています。

 MiZ電解槽において陽極室の代わりをするのは、隔膜と陽極版との接面です。

 原水を供給すると、薄い水膜をはるようなかたちでこの接面も満たされます。陽極に接して配置された隔膜そのもののが水を吸収・蓄水し、陽極と角膜間の水膜により擬似陽極室が構成されるため、外部に水を漏らすことなく陽極機能のみを発揮することが可能になっています。

 この特別な電解槽によって、中性領域のPH値をもちつつも豊富な溶存水素量をもつアキュエラ・ブルー電解水素水の生成が可能となりました。

 また、市販のアルカリイオン整水器(電解還元水整水器)のように、陽極室に酸性水を生成することはありませんので、酸性水が捨て水として排出されていることを考えると、その節水効果は単純に2倍になります。

 アキュエラエンジンにより生成される陰極水(=アキュエラ・ブルー電解水素水)は以下の電気化学的特徴をもっています。

@豊富な溶存水素 AニュートラルなPH値 B少ない溶存酸素

 この電解槽を使用することにより、原水のPHが維持されたまま溶存水素濃度を高められ、結果、酸性系高濃度水素水といった従来の電気化学的常識では考えられなかった、PH値と酸化還元電位を独立的にコントロールした新たな機能水をつくることも可能です。

 アキュエラ・ブルー電解槽は1日4リットルの水素水を生成し続けた場合で、8年以上の耐久テストにクリアしています。

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