|
【解説】
上の図は2.8V(ボルト)の青色発光ダイオードの点灯実験です。点灯させるためには2.8V以上の電圧と25mA(ミリアンペア)程度の電流が必要です。
ここに陽極室と陰極室からなる電解槽を三層直列に並べ、陽極室に水道水、陰極室にアキュエラブルー電解水素水を50ccずつ満たし、LEDを接続すると点灯します。3つの電解槽で水道水と水素水の還元電位差がそれぞれ1Vで合計3Vの電圧が長時間得られます。
このことにより、アキュエラ・ブルー電解水素水が、各電解槽につき、1Vの電圧を担保するに足る低位の酸化還元電位(水道水+400mVに対し-600mV)を有していること、並びに必要電流を担保するに足るだけの電子、すなわち陰極表面上でスプリットされ、その電子を外部回路に放出する水素分子を溶存させていることが示されました。
また、同程度の酸化還元電位を持つよう調整された強アルカリ水を負極活物質として用いても青色発光ダイオードは点灯しないことから、アキュエラ・ブルー電解水素水がもつ還元力を示す指標として、溶存水素(DH)濃度が本質的なものであることが確認されました。
実験内容のレポートをダウンロードできます。こちらから |